コンピュータと光ファイバーなどがドッキングしたニューメディアの時代になって「情報」が、ものすごいスピードで、かつ大量に、私たちの周辺で飛びかっています。
こちらがやみくもに受ける一方の今のマスコ、ミとちがって、自分の必要な「情報」を欲しいときに手に入れたり、場合によっては、自分が「情報源」になる双方向のコミュニケーションが可能な時代です。
しかし、「自分以外の他人が」「商売として」情報を提供するものである限り、その「情報」は、私たち市民の欲求を満たしきれるものではないと思うのです。
話はむしろ逆で、ますます「画一的で」「押しつけがましい」「ムダな」情報がはんらんするばかりだ、とむしろ、否定的に考えることもできます。
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